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ほとんどの図書館で抱える保管スペースの問題を解消!
フィルム1巻あたり最大7200ページ収納出来ます。
幅90センチ、6段の書架を毎月1段づつマイクロ製本化した場合でも、
約1年間で書架2台分の本が10cm厚のA4の本よりもコンパクトに
マイクロフィルムへ収録されます。
これで本(情報)を捨てなくても大丈夫!
 
目的のページを直接表示できるから便利です。
雑誌のバックナンバーを閲覧する時には、既存のデータベースや文献からの引用などで
必要な雑誌のタイトル、ボリューム、ページが分かっている場合がほとんどです。
目的のページを直接表示する事が出来るので必要な情報に簡単アクセスできます。
もちろん目次、索引からの検索も出来ます。
「マイクロ製本」の使用方法について
 
長期保存可能な媒体だから図書館運用に最適!
国際規格では「適切な保管方法により500年の期待寿命」と記されています。
また、アナログ媒体であるマイクロフィルムなら、デジタル媒体の様に情報を構成する
データや周辺機器が陳腐化してしまう心配がありません。

サービスを雑誌に限定する事により、極めて低い価格での作業が可能になっています。 もちろんカートリッジ代、ラベル代など、全て価格に含まれています。
※2012/01/23「マイクロ製本」撮影サービス価格改定のお知らせ
 
「マイクロ製本」撮影サービスでは一般のマイクロ撮影とは異なる
様々な特長があります。
 
「マイクロ製本」撮影サービスで省スペース化したら、書架の上2段の本を
減らして震災対策に備える事が出来ます。

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