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マイクロフィルムの状態とスキャニング単価について |
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以下のようなマイクロフィルムはスキャニング単価が割増になります。
また、フィルムの状態によっては鮮明にスキャニング出来ない物や フィルムが劣化していて作業そのものが行えない場合もありますのでご了承下さい。 なお、正確なスキャニング単価は、お客様からサンプル作成のご依頼を頂いた後、 サンプルデータと共に提示させて頂きます。 ※サンプル作成は無料ですのでお気軽にお申し付け下さい。 ※サンプルを弊社へ送って頂く際の送料はお客様のご負担でお願い致します。 |
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フィルム上の画像濃度が薄い、コントラストが少ないフィルム フィルムの画像部分の濃度が薄かったり、バックの透明度が低いフィルムの場合、スキャニング時の濃度調整が難しくなり作業単価が割増になる事があります。またスキャニングした画像の文字が掠れてしまったり地色が出てしまう事もあります。 |
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余白が少ないフィルム マイクロフィルムの画像部分の縁から文字や図、写真の間に余白が極端に少ない場合には作業単価が割増になる事があります。 場合によってはスキャニングした画像の縁の部分に黒く枠が出てしまう事もあります。 |
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縮小率が大きいフィルム 図面など元の書類が大きかったり、新聞や自動車などのパーツリストをフィッシュフィルムにしたものなど縮小率が大きいものは文字などが極端に小さく写っている場合が多く、スキャニング時に微妙なピント調整が必要になり作業単価が割増になる事があります。 |
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変形しているフィルム フィルムが劣化などでカールしていたり、歪んでいる場合はフィルムの平面性を保ちながらの作業となり作業単価が割増になります。また変形程度によってはスキャニング作業が不可能な場合もあります。 |
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書類サイズが一定でないフィルム フィルムに写っている書類の大きさが一定でなく、大きい物と小さい物が混在している場合には作業単価が割増になる事があります。 |
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濃度が一定でないフィルム フィルム上の画像濃度が頻繁に変わり、その都度スキャニング濃度調整が必要な場合には作業単価が割増になる事があります。 また露光ムラ等で書類上の一部分に濃淡のムラがある場合にはスキャニングした際には部分的に濃くなったり薄くなってしまいます。 |
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ポジフィルム ポジフィルムの場合はフィルム上のキズや汚れがそのままスキャニングされてしまいますので予めご了承下さい。 |